ワクチンの是非の前に

このところワクチン2回接種したのに、感染したという話をよく耳にします。

ワクチンを接種したから、感染しないは間違いである事をもっと強く国民に知らしめる事が大事ではないでしょうか?

やっと減少傾向にある感染者数ですが、リバウンドが心配されます。

その最大の理由は「ワクチン接種をしたから」「ワクチン接種を2回受けたから」という安心感です。

ワクチンを接種したからと言って「安心」ではありません。

ただ、感染しても重症化しにくいのがワクチン接種であることを理解する事が重要です。

もし、ワクチン接種を完了した全体の50%の人が、「ワクチン接種したから大丈夫」という考えを持っていたら、第6波は直ぐにやってきます。

まだまだ資料が出そろっていない「新型ウイルス感染症」です。今後どんな変異株が出てくるのか、完成した場合の後遺症にはどんな症状があるのか?それは完治出来るレベルの治療方法があるのか?などまだまだ未知な事は残っています。

この先何回ワクチンを打ち続けなければ行けないのかさえまだはっきりと分かっていません。

このコロナ禍が日常とした場合どうやって経済を回していけるのかを考える事がそろそろ重要なのではと感じます。

終息が無理なら、今後どう対処して行くかを私たちひとりひとりも自分の命を守るという観点から考えて行く必要がありそうです。

国が何とかしてくれる?この1年6ヶ月で国は何をしてくれましたか?

ワクチンを打てば何とかなる?

実際にワクチンを打った結果どうなりましたか?

何か実証されたものがでましたか?

2度ワクチンを打った方が再感染した、亡くなった。

ワクチンに異物が混入した。

異物混入したワクチンを接種した人が亡くなった。

こんなニュースばかりです。

つまり「ワクチン」以前に、感染しない方法を日々実施する事の方が「ワクチン接種」より大事だという事です。

その上で「ワクチン」を接種すると万が一感染しても重症化を防げるという現実を理解する事です。

今私たちに不足しているのはこうした正しい情報です。

私は専門家ではないので、これ以上詳細に書くと問題となりますので、ココまでにしますが、せめて国は正しい情報をきちんと国民に伝えることです。

 

 

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